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2006年9月20日 (水)

久々に更新いたします

ずっとこちらを放置してしまっておりまして、

定期的にご覧になられていたかたいらっしゃいましたら

本当にすみません。

営業案内だけでも載せるべきかと思いなおした次第です。

このブログ当初は、開業に至るまでのことを、私の場合

こうでした、というようなことを残しておければ良いかしら、と

はじめたものでしたが、意外とごらんになったという方が

多くてびっくりしたこともあります。

その後、不定休としていたお店のお休みが、私の仕事を含めた

生活のペースにより、大体月・木を休みにして営業をしています。

火・水・金・土・日・・・を営業していることになりますが、若干変動は

しつつもこのようなペースになってきたようです。

営業時間については、30分当初より遅めて9時半位からとし、

閉店も平日は25時位(お客様がいらしたときはこの限りではなく)

週末(金・土)は26時位(お客様がいらしたときはこの限りではなく)と

しています。ラストオーダー(閉店30分前)にどなたもいなければ、

片付けをして閉店、という流れです。

そのほか、変化としては、扉に絵を描いてもらったり。

あとは2階の外壁に残った迷彩柄をどうにかしたいなあ、と思うのですが

いつになることでしょうか。

でも、あの柄は、昔からあの通りを知っていて、先代のオーナーさんの

お店にいらしていた方々には非常に懐かしいようなので、

そういう思い出を喚起するのであれば、それもまた良いのかな、と

思ったりしています。

そういう方たちが来られると、まず開口一番、「こんな風になるんだ!」と

同じ物件でありながら雰囲気が全く違うということに驚かれるのが常です。

前はなんだか体育会系部室ノリだったとか。

2階に最大収容18人したこともあったとかいうことで、さぞや賑やかな

感じだったのだなあ、とその頃のお話を伺うのもまた楽しいです。

確かに、壁に当初沢山の落書きや、ドアに「押忍!」と書いてあったり。

それ以前はどんな感じだったのかは知る由もないのですが

古いたてものの持つ雰囲気をなるべく壊さないようにしてやって

いきたいなあと思います。

昨日の朝日新聞の新宿ゴールデン街再開発の記事を読んで

建物の老朽化と、都心のオフィステナントの不足から、50階建ての

ビルが建つんじゃないかという話も出てきているようす。

確かに形あるものはいつか無くなるし、ここ西荻・柳通りも

全く同じような経緯で作られたものですから、古いたてもの好きとしては

ちょっとドキドキしてしまう記事でした。

元々ゴールデン街と似た匂いを感じて、私もあの場所に決めたので

もし再開発になって味気ない街になってしまったら寂しいなと思います。

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