さてあとは
そろそろ自分でやれる作業的なことは、細部を調整するくらいとなってきた。
しかしこのままでは最大の難関・保険所の査察がかなり心配。
前回の記事で登場した業者さん・Sさんからのご紹介ということで
内装業者のOさんがお店にいらした。
ガス湯沸し器の設置作業があって、そのついでに店内を見て呉れるとのこと。
前にSさんに言われていた通り、お手洗いが店内になく、またシンクも
とりあえず調理用としてのシンクしかないような場合は、別途手洗い(消毒設備)を
設置しないとならないとのこと。
これは前回打ち合わせ済みだったので設置していただくことに。
しかしまだあった。
「客席と厨房は仕切らないといけない」
よく見かけるばね式の蝶番で両方向に開く扉。ウェスタン扉という名称。
これがないと駄目。
この件については話をSさんともしておらず、事前に費用の打ち合わせが
出来て居なかった。
でも必要なものであればつけないとならないし、やはり作業できる日は限られているので
設置していただくことに。
しかし一通りそういったものを準備してきているのは何だか凄いよね。
厨房の入り口にあわせて板をカットして蝶番をつけて設置。
やっぱり日曜大工というかDIYは出来たほうが良いなあとつくづく思う。
その他、保険所へ届出する書類のしおりを見てて不安になっていたこと。
「食器だなには必ず扉を設置すること」
考えてみたらそりゃそうだよね。扉がなかったら埃つくしね。
この件についても対策を講じる必要があるのですが、あるもので対策を講じる
事が出来たので大丈夫となった。
その後冷蔵庫が到着して、厨房内の設備的には保険所査察がほぼ通るように
なりました。あと温度計つけるくらいか。
こういったことも、店をやろうと思ったときは全く知識がなかったけれども
必要な知識は最低限だけどなんとか付いた。やりながら。
「寝てる暇あったら図面を書け」
ああ、誠にその通りでございます・・・
いろいろ不備が整ってほっとしたのはただの通過点。
クリアできるようになったとしても、届出しないと意味がないのだ・・・。
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