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2006年4月17日 (月)

それから

借ります!といったものの、ほんとに借りれるのか?

何度も引越しはしてるけど、今回は住宅ではなく店舗。

何か特別なことが必要なんじゃないか・・・等と考えた。

しかし、まあ普通に申込書を書く。年収とか勤続年数とか一般的なもの。

申し込みに必要な書類を確認。

・・・え?それだけでよいの?

保証人も、最初「保証金6ヶ月入れるから・・・(大丈夫?)」的なことを

不動産屋の方が言い出したので、逆に不安になったり。

結局、出した書類というのは、保証人の承諾書と印鑑証明。

私は住民票。

それだけ。

しかも審査が週明けになると聞いてたけど、週をあけずに返事がきて

OK。「99%大丈夫」とも言われていたけど何故に・・・

そんなに借り手が付かなかったのかしら。

(実際「ちょっと狭すぎ」ということで内見する人はいたらしいが

決まらなかったという経緯を聞く)

審査が通ったということで、週末に契約。

契約の日まで、「いやあ、ホントに借りちゃうのかしら私」

「やれるのか?」と思っていなかったというのは嘘。

思ってた。自分で動かしてることとはいえ、実感がなく。

しかし、何か自分の気持ちも及ばぬところで何かあるような

そんな気も同時にしてた。

逆にこれくらいじゃないと、いろいろ考えすぎちゃって一生やらないだろ、とか

もしもっと本格的に、と思ったらあと数年はかかってしまう、その時

本当にできるのか・・・。

今回、費用的にはこれ以下ないんじゃない?という額で

物件の所在も駅近で、雰囲気も好き、

それに、本気でこれを生業にしたいと思ったら

もっと広いとこでフルタイム営業するなあ、と思うと

今この時点でこの物件を逃す手はないと心から思ったのでした。

契約を交わし、お金の件も片付いて、借主となりました。

店主になれる日はまだ先の話で。

やらないといけないことが山積みだったのです。

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